Halloween Eve

Jam session night Wednesday at Blues&Jazz Bar Add9th/Komae in Tokyo come join us if you are a musician, or just come and bring your friends if you are a non-musician (and buy me a drink)!

Write down the thoughts of the moment. Those that come unsought for are commonly the most valuable. Francis Bacon

人の文章とか読んでいて、
はじめは、「いいこと書いてるじゃん」と思って読み続けるとそのうち漠然としたものが書かれてたり、脱線してたりして、戻ってくるかと思ったら曖昧語が続いて最後はこの人なにを言いたかったんだろう、と思うようなやつが多い。欧米には簡潔に伝えるための文章法みたいな本には必ず悪い例と良い例が載っていて悪いのはどういうふうに悪いのかの説明があったりして、わりと大学出のほとんどの人がそれを見本にしてたりするのだけど日本語にもそういうようなわかりやすい手本と言っちゃなんだけど基準になる古典的な文章作りのバイブルなんかがあるといいなと思う、流行りのコミュニケーション術とかウケ狙いのみの会話術とかじゃなくて。国語ができたらプレゼンテーションもコミュニケーションも会話術も人を動かす方法もどうでもよくなるような、実践的な国語の本。

結局こういうSNSやらブログやらでわけわからぬことを書いている人の場合、スタートは良かったものの、途中からわけわからなくなって、最後は、で?オチは?って感じのツイートや投稿やブログ記事、結構多い。別に面白くなる必要はなくて、話題豊富になる必要もなくて、一つの意見を簡潔に書けばいいじゃんって話し。ネタも凝る必要はなくて日常の当たり前なもんでも構わない。多くなればなるほど紛らわしい。私だって今は、国語の問題は音楽の問題と一緒だなと書きたてうずうずしているけれどもあえて書かない。テーマは一つにしぼる。そういった文章作法って日本の国語で習わないのかな、不思議。あと、せっかく一つの説を相手に伝えたいのなら、謙虚ぶらないほうがわかりやすいと思う。人を傲慢かどうかと思うのは読み手次第なのだから、解釈の自由はもっと与えてもいいような気がする。

仮面素直

英語のオッケーを、児童番組オーキードーキーからとってきたオーキーのようにスペルする子供英語教師の知人がいた。初めて書かれた時はわざとだな、と思ったが、そのあともずっとokeyと書いてるし、それ以外の英語も怪しいので、あえて使用頻度の多いオッケーだけスラングを使うのはまずいんじゃないかと思った。

しかしここは日本。同業者(?)のプライドを傷つけちゃいかんので直さないようにぐっと我慢したら、向こうから「フミに英語を習いたい♡」と申し出てきたので、咄嗟にokeyをokayに直してやった。馬鹿素直なのかなんなのか、なんの抵抗も無く”Yes!”と返事した。最近、彼女は私との英語を辞めた。そして彼女の文章にはOkeyと書いてあった 笑

しかし日本にはヒトの言う事を聞く振りして全然聞いてない仮面素直な女子が多いものだ、これから気をつけよう♡♡

コトバという武器で、わたしは抵抗し、すばやくツバをはく...ボブ・ディラン

gig this Tuesday Oct 22nd at JambJamb, Asagaya, 1500 Yen entry

私は価値ありと思った事柄を 必ず文字で書き写し,自分のものにしないと気が済まないという生まれ持った衝動がある。 ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

自分の意見を言うことは勇気がいる。言わないですめばいいなと思うことがしょっちゅうある。意見を言わないアーティストが多いのは、この社会では、意見を言ってしまうと気難しいと思われるから。たとえ正論を言ったとしても毒を吐いたと思われ、のけ者にされるのを恐れて何も言わない人がいる。これも年取るにつれてだんだんと楽になるものである。思い描いていることに自分が近づくにつれ、心の余裕ができて、周りとの折り合いがうまくなるんだろうね。

マジックトラックパッド

新しいマックとともにマジックトラックパッドを購入した。親指を使わないのと速さについてけなくて戸惑っている。今後のライフスタイル、どうなるんでしょう。